
【中日本アパレルシステムサイエンス】2年前新入社員研修を振り返ってみる
10年ぶりの新卒採用!4名の成長と淡い春の感慨
2年前の春、NASSに4名の新卒社員が加わりました。
CADオペレーターと縫製士の人手不足、そしてアパレル小ロット生産への対応力強化という課題を抱える中、NASSは約10年ぶりに新卒採用に踏み切りました。
会社に新たな活気をもたらしてくれるだろうという期待と同時に、
ベテラン社員を含め、誰もが不安を感じていました。
どのようにスキルを身につけてもらい、会社のメンバーとして溶け込んでもらうか、10年という大きな期間を空けての新卒採用には未知数な部分が大きかったからです。

研修はグループ企業や外注工場への訪問、CADオペレーションや生産工程の座学、そして先輩社員を想定したシャツ作りなど、多岐にわたるプログラムを実施しました。
特にシャツ作りでは、自分の服ではなく誰かに着てもらう服を作るという責任感を少しでも感じてもらえたのではないかと思います。
4人の新社員にとっては怒涛の1ヶ月だったと思いますが、我々にとっても必死な1ヶ月だったことは間違いありません。そして研修すれば仕事ができるというわけでもなく、業務が本格スタートしてからも色んなトラブルや悩みを乗り越えてきました。
そして、2年が経ち、4人全員がNASSのメンバーとして共に仕事ができていることに、春の訪れとともに感慨深いものを感じています。
4人の成長は、私たちにとっても大きな喜びであり、励みです。
これからも共に成長し、NASSの未来を切り拓いていきましょう。
今回の新卒採用の成功を受け、NASSでは今後も積極的に若手人材の
育成に取り組んでいきたいと考えています。
若い力とベテランの経験を融合させ、より一層お客様に満足いただける製品・サービスを提供できるよう、社員一同邁進してまいります。